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劇場版 機動戦士ガンダムOO -A wakening of Trailblazer-

約19年ぶりとなる新作ガンダム映画はダブルオーの劇場版。
テレビアニメのラストで語られていた“来るべき対話”、イオリア・シュヘンベルグの約3世紀にわたるイオリア計画の真の目的が明らかになる。

まず前提として、アニメ版2シーズン分を見ておくことは必須である。見ておかなければラストの印象的なシーンの意味がわからないし、何も感じないだろう。逆に見ておけばかなり感動する。号泣である(笑)

それでは細かく感想を。

作画
これは文句なしに素晴らしい。登場するMS、MAの描写が兎に角かっこいい。特にサバーニャ、ブレイヴの戦闘シーンはかっこよすぎて泣ける。いや、実際泣いた(笑)

ストーリー(ネタバレ注意)
劇場版の内容としては、取って付けたように異星金属生命体、通称エルスが木星から地球に攻め込んできてそれをソレスタルビーイングが食い止めようとするというもの。僕も最初は唐突なストーリー展開でいい印象を持たなかった。しかしイオリアが成し遂げたかったこと、すなわち人と人とを分かり合わせたい、果ては世界を一つにしたい(私見である)ということを知った時、そんな考えはどうでも良くなった。すべてはそれを人々に気付かせるための布石だったのだ。結果劇中の人類は一つにまとまった。刹那とマリナは分かり合えた。素晴らしいフィナーレだと思う。“簡単だけど難しい、だけど私たちはこうして分かり合えた”...

その他
本作はガンダムとしてとらえない方がいいのかもしれない。言うなればガンダムにおけるSF作品だろうか。ファーストやZ、ZZではパイロット一人に見合ったMS、そしてそのMSに見合った武器。ニュータイプはその上を行くけど、MSに見合った武器を使ってたり大きさで強調したりとリアリティ重視だったのに対し、本作では時機の何十、何百倍もの大質量の武器、クアンタの場合は時空を飛び越える能力まで搭載している。そしてニュータイプとはまた違う神的な力を秘めたイノベイターの存在、敵が異星人など、それまでのガンダムの世界感から視ても異質な存在であることは間違いない。


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(2010/12/25)
宮野真守、三木眞一郎 他

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2010-11-21 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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