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続編映画ベスト10

流行りに乗り遅れているにも程がありますが、僕の中での続編映画ベスト10を発表していきたいと思います!

では10位から順に。

第10位「ガメラ2レギオン襲来」
コアなファンに人気が高い平成ガメラシリーズの2作目。とにかく見せ場が多く、熱い。死の淵から復活したガメラがレギオンと真っ向から対峙するシーンが特に熱くて泣けます(T_T) レギオンの複雑な生態系も印象的。ガメラのプロポーションも1作目よりもスマートになってすっきりまとまってますね。
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第9位「トレマーズ4」
最高に愉快痛快な傑作モンスター映画「トレマーズ」のシリーズ4作目。本作は銃器好きでお馴染みのシリーズ皆勤となるバートの先祖の物語です。なぜバートが銃器好きになったのかが明らかにされます。それだけでもファンにはたまらないはずなのに、数々のオマージュまで(笑) 相変わらずのマイペースぶり、B級感イイです!
               トレマーズ4


第8位「ヘルボーイ ゴールデンアーミー」
ギレルモ・デル・トロ監督によるアメコミ映画「ヘルボーイ」の2作目。前作よりも特殊メイクの技術が上がったせいか、アクション面が大幅にパワーアップしていました。シリコンってあんな風にかぶれるものなんですね(笑) また、パンズ・ラビリンスを経てのファンタジックな世界観、キャラクター設定、ゴールデン・アーミーのデザイン等に見られる監督の拘りが素晴らしいです!
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第7位「ランボー 最後の戦場」
言わずもがなシルベスター・スタローンによるアクション映画「ランボー」の4作目。2作目、3作目と俺様映画扱いされているため、本作は全く期待せずに観ましたがあまりの衝撃に胸が締め付けられました。スタローンの手により、観る者に叩きつけられる残酷な描写の数々。アクション映画内の暴力について深く考えさせられます。素晴らしい一本。
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第6位「トランス・フォーマー リベンジ」
マイケル・ベイ監督によるトランスフォーマーの実写映画版の2作目。前作に比べ、あらゆる部分がスケールアップしてます。特にディセプティコンの巨大ロボット、デバステーターのトランスフォームシーン及び戦闘シーンは圧巻の一言。あの部分はIMAXで撮っているんだとか。また、本物の爆破シーンに拘るベイ監督ならではのラストの砂漠での大規模な爆破シーンも凄い!
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第5位「ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション」
SFバトルアクション映画「ユニバーサル・ソルジャー」シリーズ3作目。お馴染みヴァン・ダムが初期型ユニソルのリュックを熱演しています。本作はそれまでの作品とは違い、全体的に暗くシリアスな展開で進んでいきます。切なく哀しいリュックの生き様に思わず涙。リュック、あんた男や(T_T) そしてアクションも素晴らしい!ヴァンダミング最高!
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第4位「ダイ・ハード3」
ジョン・マクレーンが大暴れな「ダイ・ハード」シリーズ3作目。ブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンのバディっぷりがたまらないです。そして本作は野沢那智さんによる吹き替え版に名言が多いという理由でランクインしました。特にマクレーンが悪役扮する警備員4人に連れられ、銀行の地下にエレベーターで下りていく場面のマクレーンのロッテリーに関する会話が面白すぎます(笑)
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第3位「暴走特急」
沈黙の戦艦の続編。本作も料理人ケイシー・ライバックが大暴れ。ラストのマーカスとの一騎討ちでのナイフファイト、セガール拳は何度観てもかっこいい!また、本作はテレビ版の吹き替えが豪華。ライバックの声はもちろん大塚明夫さんですが、マーカスの吹き替えはなんと若本規夫さん。若本さんの「ラァァァァァイブゥワァァァック!」最高です(笑)
              暴走特急


第2位「ダークナイト」
クリストファー・ノーラン監督によるバットマンシリーズの2作目。随所に見られる拘りやカリスマ的な悪役、ジョーカーのキャラクターを作り上げたノーラン監督、そしてジョーカーを演じたヒース・レジャーに脱帽です。善と悪をそれぞれ追及していくことによって浮かび上がる矛盾を明らかにし、果ては人間の本質にまで迫る本作を問題作と言わざるを得ません。
          ダークナイト


第1位「エイリアン2」
映えある1位はSFモンスターホラーの金字塔「エイリアン」シリーズの2作目。アクションテイストになった事とエイリアンウォリアーを産む女王エイリアン、エイリアンクイーンの登場など見せ場満載で何度観ても面白いです。散々言われているとは思いますが、ラストのパワーローダーとクイーンとのバトルはSF映画史上に残る名シーンだと思います。ギーガーのデザインを踏襲しつつ新たに女性的、昆虫的なフォルムを合わせて構築されたクイーンのデザインは本当に素晴らしいですね。
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終わってみれば、最近の映画ばかりになってしまいましたね(汗)
まぁとにかく、これからどんな続編映画が作られていくのか楽しみです!
2010-12-25 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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コンボイ(1978)

サム・ペキンパー監督、後期の作品。

あらすじ
とある理由で保安官ライル(アーネスト・ボーグナイン)を殴り倒してしまった主人公のダック(クリス・クリストファーソン)率いる数人のトラッカー達は警察に追われる身になってしまう。逃げる決意をした一行はトラックに乗り込み荒野を爆走する。やがて噂を聞きつけた他のトラッカーや移動教会までをも巻き込み何十、何百台ものコンボイに成長していく...

ペキンパーの男臭さと砂ぼこりにまみれた描写、そしてトラックが妙にマッチしています。やっぱりペキンパーと言えば荒野ですよねぇ。当時はギリギリではありますがニューシネマの時代だったわけで、映画界でも様々なものから抜け出したい、自由になりたいという考え方が流行していました。そういった社会に対する反発や鬱憤をトラックという対象に込めて爆走させ体現してしまうセンスには脱帽します。
主演はクリス・クリストファーソン。タイトなパンツにシャツ、ブーツといういかにもな出で立ちでクールな主人公を見事に演じきっていました。助演にはワイルド・バンチでもお馴染みのアーネスト・ボーグナインも。今作のボーグナインはぶちのめされても車でクラッシュしてもしつこくダック達を追いまわすイカれた保安官役でしたが、イメージもぴったりでかなり上手かったです(笑)すごい剣幕でしたよほんと(^_^;)
ストーリーに関しては中盤やや中だるみ感がありましたが、ラストにかけての盛り上がりが凄まじく、ラストもいい意味で裏切られました。また、今作には銃があまり登場しませんが随所にいつものスローモーションが盛り込まれており、ペキンパーらしさも存分に味わえます。

かなり軽いノリの痛快な作品で観ていて気持ちよかったです。個人的にはすごく面白いと思いました。スカッとしたいときにはオススメ(*^_^*)


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クリス・クリストファーソン/アーネスト・ボーグナイン/バート・ヤング/アリ・マッグロー/フランクリン・アジェイ

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2010-11-23 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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劇場版 機動戦士ガンダムOO -A wakening of Trailblazer-

約19年ぶりとなる新作ガンダム映画はダブルオーの劇場版。
テレビアニメのラストで語られていた“来るべき対話”、イオリア・シュヘンベルグの約3世紀にわたるイオリア計画の真の目的が明らかになる。

まず前提として、アニメ版2シーズン分を見ておくことは必須である。見ておかなければラストの印象的なシーンの意味がわからないし、何も感じないだろう。逆に見ておけばかなり感動する。号泣である(笑)

それでは細かく感想を。

作画
これは文句なしに素晴らしい。登場するMS、MAの描写が兎に角かっこいい。特にサバーニャ、ブレイヴの戦闘シーンはかっこよすぎて泣ける。いや、実際泣いた(笑)

ストーリー(ネタバレ注意)
劇場版の内容としては、取って付けたように異星金属生命体、通称エルスが木星から地球に攻め込んできてそれをソレスタルビーイングが食い止めようとするというもの。僕も最初は唐突なストーリー展開でいい印象を持たなかった。しかしイオリアが成し遂げたかったこと、すなわち人と人とを分かり合わせたい、果ては世界を一つにしたい(私見である)ということを知った時、そんな考えはどうでも良くなった。すべてはそれを人々に気付かせるための布石だったのだ。結果劇中の人類は一つにまとまった。刹那とマリナは分かり合えた。素晴らしいフィナーレだと思う。“簡単だけど難しい、だけど私たちはこうして分かり合えた”...

その他
本作はガンダムとしてとらえない方がいいのかもしれない。言うなればガンダムにおけるSF作品だろうか。ファーストやZ、ZZではパイロット一人に見合ったMS、そしてそのMSに見合った武器。ニュータイプはその上を行くけど、MSに見合った武器を使ってたり大きさで強調したりとリアリティ重視だったのに対し、本作では時機の何十、何百倍もの大質量の武器、クアンタの場合は時空を飛び越える能力まで搭載している。そしてニュータイプとはまた違う神的な力を秘めたイノベイターの存在、敵が異星人など、それまでのガンダムの世界感から視ても異質な存在であることは間違いない。


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(2010/12/25)
宮野真守、三木眞一郎 他

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2010-11-21 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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